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しみ肝斑の原因と根本改善【大阪の美容鍼灸サロン・ボヌールツリー】

こんにちは。大阪の美容鍼、更年期全身調整鍼、アナトミック経絡整顔&整体サロンの未病ケアサロン・ボヌールツリーです。

私の美容鍼灸サロンは主に美容鍼灸をメインにしていますが、美容鍼灸がシミや肝斑の改善にどうつながるのか?ご理解いただきにくい事もありますので、しみや肝斑とは何か?なぜ、出来るのか?テレビでよくCMされている商品は本当に信用できるのか?など、あくまで私目線のお話ですが今まで勉強してきた事、20年以上、サロンでお客様の肌を見続けてきた中で確信した事などを踏まえてお話ししていきますので、よろしければ参考にしてくださいね。

 

■■この記事の目次■■

●シミの種類
●メラニンの種類
●シミの原因は何か?
●ハイパーピグメントについて
●UVの種類
●SPFとPAの意味
●UVクリームの弊害
●なぜ、手入れしている女性ばかりがシミになるのか?
●栄養不足でシミになる
●シミのケア【エステ、スキンケア】
●東洋医学でのシミのケア
●美容鍼灸サロンボヌールツリーでのしみ肝斑のケアについて

シミの種類

老人性色素斑

名前の如く、お年寄りに多く特にコメカミ辺りによく見られます。
シミの特長としてはシミのない部分との境目がハッキリとしています。
 一部ではDNAの変性とも言われています。
お年寄りにしか出来ないのか?というとそうではなく、近年は30代の方にも出来ています。
理由としては主に酸化した食品を多く取る事により体の老化が進んでいるからだと思われます。
  老人斑の根治は中々、難しいと言われていますが、年齢的に若い方はお手入れ次第では改善も可能ではないか?と考えています。

 

肝斑

40代女性で悩まれている方が多く、両頬の1番高い位置に出来ます。
ホルモンバランスが崩れやすい年代に多く見られますが全員が出来るわけではありません。
 又、レーザー除去は難しく飲み薬での治療が一般的です。

 

雀卵斑

いわゆるソバカスです。遺伝性で子供の頃から出来ている方が多く元々、色白の方に多い様です。

妊娠、出産後のシミ

 ホルモンバランスが変わるからとよく言われますが、ベースには栄養不足があります。
 栄養が足りていたら妊娠中にシミが増える事はありません。
 出産後に増えるソバカスは、出産時の陣痛で強くいきんだり痛みに耐える為に顔に力が入り顔の毛細血管が切れて色素沈着をおこし、そのままシミ、ソバカスとして定着します。

 

遅発性両側性太田母斑

これはシミではなくアザに分類されますので一般的なシミのケアは効果がありません。
どれだけケアしても無くならない、後から浮いてくる場合はクリニックで診察をオススメします。

 

脂漏性角化症

 細胞変性によるものであり隆起があるのが特長です。
いぼの様なホクロの様な感じもします。
 脂漏性角化症の場合はレーザー除去が効果的です。

 

その他、生活習慣で出来るシミ

一応、一番言われるのは紫外線ですが、果たして本当にそうでしょうか?個人的にはすごく疑問を感じています。
 理由は東洋医学の説明の部分で書かせていただきますね。

 

メラニンの種類

メラニンには黒色メラニンと肌色メラニンの2種類があります。
 肌色メラニンは、その人の肌色を決定するメラニンです。人の肌の色はこの肌色メラニンによって決まっていますから、どれだけ美白してもそもそもの肌色が変わる事はありません。

シミ、ソバカスになるのは黒色メラニンです。

シミの原因は何か?

 

紫外線

もっとも言われるのが紫外線です。ただ、紫外線を浴びてもシミになる人ならない人がいますがなぜでしょう?紫外線はそんなに悪者ではないのです。

体質

シミになる人ならない人は体質や生活習慣があると言われます。
 体質とは何か?確かに雀卵斑などは白人や色白の方に多く体質と言えますが、それだけではありません。

生活習慣

例えば朝に顔そりをして紫外線を浴びると表皮にキズがあり紫外線が浸入しやすいのでシミになります。鼻下のシミなどは年齢によるもの、処女性によるものと言われますがもっとも多いのは【毎朝、口元の顔そりをしていた】という理由だと20年以上、女性の肌を見続けていて感じます。

 

ハイパーピグメントについて

 

 ハイパーピグメントとは簡単に言えば肌の奥底にある大きなシミ予備軍です。
 特別なライトを当てて顔を見て【これが、肌の奥底にある今から表に出るシミです!そうならない為に今から手入れしましょう!】と言われた経験はありませんか?
ハイパーピグメントは肌表面に問題が無ければ表に出ず、逆に手入れのし過ぎで大きなシミになるので過剰な手入れはやめて、必要以上に気にする必要はありません。

 

UVの種類

UV【紫外線】にはA.B.Cがあります。

太陽光は【赤外線】・【可視光線】・【紫外線】の3つがあり、紫外線は、その中でも波長が短く、一番エネルギーが高く、更に紫外線はその中でも「UV-A」「UV-B」「UV-C」に区分されます。

 

●UV.Aは真皮まで届きコラーゲン繊維を破壊し、シワやたるみの元になります。

●UV.Bはサンバーンなどとも言われて、いわゆるシミや皮膚ガンの原因です。

●UV.Cはもっとも危険と言われていますがオゾン層に守られているので問題無しとされています。【ニュースなどで報道されていたフロンガスの処理などはこのオゾン層の破壊に繋がる】からです。

 

 

 

SPFとPAの意味

 

SPFは高ければ高いほど効果的と思われている方が多いのですが、そうではありません。

SPFの後にある数値は何を表すか?というと、効果が持続する時間です。
 逆に数値が高いほど肌に対する負担は大きく肌はダメージを受けます。
 

 

1で20分と計算するのでSPF20だと
20×20で400分【6時間40分】効果が持続するという事です。

SPF表示は主にUV.Bに対してのものでUV.Aに対してはPA表示が使われます。

PA➕➕などの➕の数が多い方が強力なのですが、定義が凄く曖昧です。

➕効果あります。
➕➕結構、効果あります。
➕➕➕結構、充分、効果あります。
➕➕➕➕スペシャルに効果あります。

 

 

みたいな(笑)
 定義がよく解らないのですがPAは【シワ、たるみ】に影響するUV.Aに対する防御ではあります。

 

UVクリームの弊害

 

 近年は紫外線に対する過剰な防御が問題になっている事はご存知でしょうか?次の項目でも書きますが紫外線はV.Dを合成するなどの役割もあります。

ビタミンDは色々な症状に関わってきます。

メーカーなどはUVクリームの効果効能は言いますがデメリットはいいません。

肌に関してだけ言うとUVクリームは肌にダメージも、もらたすのです。

 強力であればあるほど、洗っても取れず毛穴に入り込み、主成分が酸化チタンなので黒く酸化したりアレルギー反応として痒みが出ます。

どうしても塗りたい場合は赤ちゃんにでも塗れるお湯で洗い流せるタイプがオススメです。

 

なぜ、手入れしている女性ばかりがシミになるのか?

 

 皆様は疑問に思った事はありませんか?

【UVクリームも塗らず手入れもしない男性にシミが出来ず、UVクリームも塗って美白ケアをしている女性にばかりシミが出来るのはなぜか?】

おそらく、言われるのは【女性ホルモンの乱れ】です。
 確かにそうですが、それだけでしょうか?

 

栄養不足でシミになる

 

妊娠中のシミ、生理の乱れが出る40代、確かにホルモンバランスの乱れがあります。
しかし、このホルモンの原材料は何でしょうか?栄養素なのです。
 妊娠や生理で女性はある栄養素を大量消費します。
それにより体内のバランスが崩れてシミになりやすくなります。
 逆に言えば、栄養素が足りていれば紫外線を恐れずUVケアを過剰にしなくともシミにはなりにくいのです。
 表皮のん中には元々、紫外線をはじくレンズの様なシステムがあります。このレンズの様なシステムが栄養が足りないと力を発揮しきれません。
そして体は栄養はまず内臓、血液などもっとも重要な部分に行き表皮は1番後回しになります。
だから必要最低量の栄養素ではなく、十分な栄養を摂取する必要があります。

ただ、食事は楽しくが基本ですからあまり「栄養、栄養」と考えすぎず「楽しく、添加物のない手作りの食事を摂取する」のが基本かな?って思います。

 

シミのケア【エステ、スキンケア】

 

 例えば美白化粧品、ビタミンC、ハイドロキノン、アルブチン、トラネキサム酸などで【漂白、還元】がありますが、間違いなくどの成分も乾燥します。
私のサロンではハーブセラピーはしていますが100%オーガニックです。
このハーブは漂白、還元ではなく肌本来の持っている自らよみがえろうとする力を助ける役目があります。

 

東洋医学でのシミのケア

東洋医学ではシミ、肝斑の治療法というのがありません。
ただ、症状の一つのしての取り扱いなのです。

ですが、オケツが原因であることは間違いありません。
 しみ、肝斑は身体の気血水の不調和により表れた結果なので、気血水の不調和を改善すればシミは無くなるという考えです。

 

 現にシミは美容鍼やハーブセラピーだけでなく全身調整鍼を併用する方が早く改善されます。
シミは瘀血なので血の循環を改善する事で驚く程の効果を表します。
 特にケアが難しい唇のシミやホクロが薄くなる事に私自身、驚かされます。

 

シミ肝斑に対するボヌールツリーのアプローチ

 シミの原因である血の不調和【瘀血】ですが血イコール筋肉と言っていい程、重要なのです。

特に生理のある女性は腹部瘀血といい、腹部瘀血をいかに取り去るか?がポイントになってきます。
 美容鍼灸サロン、ボヌールツリーでは美容鍼や全身調整鍼以外にも美容整体もしています。

美容整体では一般の整体と違い、特に腹部の柔軟性、血の通り道である経絡を整えるので、特にシミのケアを意識しなくとも自然と改善されていくのです。
 

オケツの影響によりニキビが改善しない方はニキビが改善し、シミの悩みになっている方はシミを改善します。

お客様の言葉で印象に残っている事があります。

「今まで本当に、あらゆる事をしました。でも、良くならなくて・・・常に腰が痛い。頭が痛い。そのせいでイライラするし気分も落ち込む。そして肌もたるむし眼精疲労もあるしシミもある。
  今日は、別に顔のリフトアップしか期待してなかったのに、腰痛や頭痛までなくなって顔も小顔だしシミも薄くなって、そしてこのワクワクというかウキウキした気分は何でしょうか?頭も体も心までも軽くなりました!」

お客様のにこにこした幸せそうな顔はこちらまで幸せになりました(*^_^*)

この方は、たるみも気になっていますがシミも気になる。身体もあちこちしんどいけど年齢的に当たり前と思っていらっしゃいました。

今まで、何をしてもよくならなかったのは、おそらくただ、マッサージをされていただけでオケツの処理や水毒、気の停滞などの気血水の不調和の調整をされなかったからだと思います。

人の身体は自然治癒力という素晴らしい機能があります。

特に、たるみが・・・シミが・・・痛みが・・・とその部分を意識しなくともホメオスタシス気血水を整えれば、あとはその方の身体に任せればいいのだと思います。

私は美容鍼灸サロンであっても、誰でもありそうなこんな未病の状態まで改善出来るサロンであり続けたいと思っています。

お悩みの方はご相談くださね(*^_^*)

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2017.08.31カテゴリー:シミ肝斑の原因と改善方法

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プロフィール

未病ケアサロン・ボヌールツリー代表 倉橋美保子

倉橋 美保子(くらはし みほこ)

未病ケアサロン・ボヌールツリー代表

当サロンは、大阪京橋の美顔(美容)鍼、全身調整鍼、ハーブセラピー、アナトミック経絡セラピーなど【姿、心、身体】の全てを美しく整えることを目的とするサロンです。
医師やセラピストの方も通われています。
女性特有の不調(未病)など一般的な美容サロンでは解決できなかった症状などもご相談くださいね。

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